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もう1つの秋田の200年の歴史?!陸に埋もれた桃源郷、象潟

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    JUGEMテーマ:秋田県

     

     

    どーも

     

     

    どーも

     

     

    ピヨマロですひよこ

     

    皆さん、東北を代表する観光名所、松島はご存知でしょうか?

    海に浮かぶ大小さまざまな島をながめ、

    カモメにエサをやりながら行く遊覧船に

    一度乗ったことがある方もいるかもしれません。

     

    実はその松島には夫婦町があります。

    その町こそが秋田県にかほ市象潟町なのです。

     

    象潟と書いて(きさかた)と読みます。

    あれ?その名前どこかで聞いたことがある。

    という方もいるかもしれません。

    そうなんです、あの松尾芭蕉が

    「奥の細道」で目指した目的地の中でも最北の土地、

    それが象潟町なのです。

     

    Picture by Wikipedia 松尾芭蕉

     

    芭蕉が象潟に訪れた際に彼が残した有名な俳句がこちら

     

    象潟(きさかた)や

     

    雨にせいし(中国の美女)が

     

    ねむのはな

     

    雨に打たれるねむの花が

    中国の悲劇の美女せいしを思わせた、

    という句です。

     

    さて、本題に入りますが、

    なぜ、象潟町が松島町と夫婦町なのかというと、

    象潟も大昔は松島町のような海に大小の島々の浮かぶ

    それはそれは美しい町だったのです。

    しかしその昔、大地震によって地面が隆起してしまい、

    現在は田んぼとなっています。

    大昔、島だった場所は田んぼのなかにも

    まだ島のように小高い丘のようにポッコリ

    と残っているのが象潟町の田んぼの特徴で、

    それらの島は九十九島と呼ばれています。

     

    Picture by にかほ市観光案内

     

    そんなこんなで今に至った象潟町ですが、

    実は知られざる宝を持っているのです。

    それは海のミルク「牡蠣」です。

     

    みなさん、牡蠣というと殻ばかりが大きく、

    身はあまり詰まってないような

    イメージがありますよね?

     

    象潟の牡蠣はそれと違って、

    貝そのものはもちろん巨大だが、

    中に詰まっている身も殻からあふれんばかりの

    大きさなのです。

     

    また、その大ぶりな見た目からは

    想像もつかないような繊細な味がして、

    しつこすぎない磯のにおいと芳醇な甘みがあり、

    筆者にとっては日本一の牡蠣かと思っております。

     

    牡蠣が食べられる場所としては、道の駅があります。

    この道の駅は、ねむの丘という名前がついており、

    地元民では「ねむ丘」「ねむ丘」と

    呼ばれているほどなじみの深い場所で、

    町民と旅人が触れ合う憩いの場となっております。

    施設の中には海に面した大きな窓から

    日本海に沈む夕日を一望できる温泉が併設されており、

    この温泉がメインといっても過言ではないほどです。

    →  道の駅象潟ねむの丘

     

    近頃では観光案内施設も増設され、

    それに伴い多くのお食事処もオープンしました。

    道の駅それ自体が目的地になれる「ねむの丘」、

    一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

     

    今、記事を読んでいるそこのあなた、

    秋田県なんて行こうと思ったことがないのはわかりますよ?

    でも、この記事を機会に象潟の歴史と味覚を

    味わってきてみてはいかがでしょうか?

     

     

    ではまた‼ちゃお〜ひよこ


    ミシュラン3つ星を獲得した「銀座小十」の店主が認めた秋田発最高級納豆

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      JUGEMテーマ:秋田県

       

       

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      ピヨマロですひよこ

       

       

      最近朝早く起きられず、しっかりした朝食をとれずにいる

      管理人ピヨマロです。

       

       

      「食」といえば、

      人間の3大欲にどうどうランクインしている「食欲」ですが、

      それもそのはず、「食べる」ことが嫌いなんて人はあまりいませんよね?

      むしろ、「美食家」や「食べ歩きが好きな人」

      そして、近頃では「飯テロ動画」なんてものもあったりします。

       

       

      このように「食べること」、とくに「おいしいものを食べること」は

      生活に潤いを与える要素としては

      最も影響力のあるものといっても過言ではありません。

       

       

      また、日本は「旨味」という味の要素のパイオニアで、

      そんな国に生まれることができてよかったと、両親に感謝感激雨霰です。

       

       

      そこでですが、

      ”日本食”と聞いて一番最初に思いつくものは何でしょうか?

      筆者が思いつくのはあのネバネバしていて

      独特のにおいを放つヤツですね〜〜〜

       

       

      そう、納豆です。

       

       

      日本食の代表格。

      面白く言い換えてみれば日本のドリアン(笑)

      なんでかって?

       

       

      それはですね、以前、マレーシアに旅行でおとずれたさいに、

      あの悪臭を放つドリアンを現地人は

      おいしいおいしいとバクバク食べているのです。

      もし外国人が納豆をばくばく食べている

      日本人をみたらだいたいの人はオーマイゴッド

      ってなるだろうな〜

      納豆て、日本のドリアンだな〜とおもったわけです。

       

       

      まあ、そんなことは置いといて、

      「食材」には安いもの、高いもの、とありますが、

      高いものが必ずおいしいとは一概にも言えないわけです。

      では、最高級納豆ではどうなのか?

       

       

      そしたらなんとなんと、ミシュランガイド3つ星を獲得したこともある

      「銀座小十」の店主が認めた最高級納豆が

      筆者の故郷、秋田のあるお店から取り寄せられていたのです‼

       

       

      そのお店がこちら二代目福治郎

       

       

      Photo by 二代目福治郎

       

       

      その納豆作りへのこだわりは尋常ではない。

      1.純国産大豆しか使用しない。

      2.大豆の香りを最大限引き出す発酵方法で発酵。

      3.通常の3倍時間をかけて熟成させる

       

      まだほかにもこだわりがあるのだが、ここでは伝えきれない。

       

      ミシュランに認められたといっても過言ではないこの秋田の納豆。

      一度お試しあれですよね。

      筆者も1ついただくとしよう

       

      じゃ、まーたねー

      ちゃお〜〜〜ひよこ

       


      東北・秋田と酒

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        秋田県

         

         

        どーも

         

         

        どーも

         

         

        ピヨマロでございます

         

         

        みなさん、ロシアって国はもちろんご存知ですね?

        ロシアの人々はその厳しい冬を乗り越えるためにウォッカを飲みます。

        また、寒いのはロシアだけではありません。

        日本には東北、北海道というめちゃ寒い土地がありますが、特に東北の人は

        酒豪が多いなんてのはよく聞く話です。

         

         

        そういわれるだけあって東北のお酒の歴史はとても古く、

        例えば私の地元である秋田県には1487年(室町時代)創業の酒造がある。

         

        Picture from 地酒蔵元会

         

        その酒造は飛良泉と書いてひらいずみと読む。

        その酒造は秋田県にかほ市に位置していて、一説には日本最古の酒造だそうな??

         

        飛良泉の作る酒は濃厚辛口がメインで、まさに秋田の「男」らしい酒だ。

         

        秋田は米どころとして有名だが、

        この酒を飲めば秋田の男が農作業から帰り、

        一日の終わりに晩酌をするという古き良き情景が辛口の酒とともに

        ひいては押し寄せることだろう。

         

        そんな感覚をぜひとも味わっていただきたい

         

        飛良泉商品一覧


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